史跡トリップ

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史跡

史跡巡りに興味はありますか?関西には歴史にゆかりの深い史跡スポットがたくさんあります。特に昔の都であった京都や奈良には多くの寺院や古墳、名地が存在します。
それぞれの史跡スポットの歴史を探っていくと色々な発見があって趣き深いですよ。
例えば、普段京都のお寺巡りをされる時に、なんとなくその風情を楽しんでいるだけではありませんか?歴史や当時の建築技術を辿っていくと、また違った視点からその場所を楽しむことが出来るでしょう。当サイトでは、そんな歴史ある史跡の中から天橋立、嵯峨野、石舞台古墳、檜隈大内陵と言ったオススメの4つの史跡をご紹介します。
史跡巡り初心者の方は当サイトを参考に、まずはご紹介する4つから制覇していってみるのはいかがでしょうか。年間多くの観光客で賑わう有名な史跡の魅力を知って、歴史と風情、情緒すべてを感じ取って楽しんでみてください。また、史跡はただ単に歴史的観光スポットなだけではありません。カップルにオススメのロマンティックな史跡も存在します。普段のいわゆる普通のデートとはまた一味違った魅力が味わえるのも史跡巡りの魅力です。このように、家族でのおでかけだけでなく、史跡巡りはカップルデートにもオススメなのです。

天橋立

天橋立

天橋立は日本三景の一つで京都府の宮津湾と内海の阿蘇海を南北に隔てる全長3.6キロメートルにも及ぶ湾口砂州とされています。 その歴史は非常に古く、遥か神話の時代まで遡れることができます。風土記によると日本を創られた神様と言われているイザナギノミコトが天に帰る際の梯子として創られたのが天橋立だと書かれています。

嵯峨野

嵯峨野

嵯峨野は京都府京都市右京区の地名です。昔、某CM挿入歌で「京都嵯峨野に吹く風は~。」と歌われていたのが有名ですね。 渡月橋、天龍寺、大覚寺、清涼寺などお寺がたくさんあります。阪急嵐山駅で下車し、 渡月橋、法輪寺、天龍寺、野宮神社、常寂光寺、落柿舎、二尊院、檀林寺、祇王寺、滝口寺、 清涼寺、大覚寺の順番に散策をされると良いでしょう。

石舞台古墳

石舞台古墳

石舞台古墳は奈良県高市郡明日香村にある古墳です。近鉄「橿原神宮前」駅東口下車かもしくは、「飛鳥」駅より奈良交通明日香周遊バスに乗車し、「石舞台」で下車して徒歩3分で到着です。飛鳥歴史公園内の中央に位置しています。約30個の岩でできた古墳なのですが、その総重量は約2300トンと非常に重たく、当時の土木技術、運搬技術の高さを感じることが出来ます。

史跡とは

史跡とは、貝塚、都城跡、古墳、旧宅など、日本にとって歴史上においても、学術上においても価値の高いものが該当し、文部科学大臣が官報に告示することによって指定したものを史跡と言います。史跡の中でも特に重要なものと認定されたもの、日本文化の象徴と認定されたものを、特別史跡と言います。日本では現在、1694件の史跡、61個の特別史跡が存在します。
また、類似した言葉に遺跡と言うものがあります。遺跡とは、貝塚、集落跡、古墳など昔の建造物や過去の人々の生活が垣間見える場所、歴史的重要事件があった場所など広い意味で用いられます。日本で現在遺跡として認定されているものは約46ヶ所存在します。このように、史跡とは微妙にニュアンスが異なってきます。
関西ではそんな史跡スポットが多く存在します。また、関西圏で史跡巡りを主な活動としている社会人サークルも存在するくらい史跡巡りは密かに人気です。
大阪にも史跡スポットは多く存在しますが、何と言っても史跡スポットが多いのは京都、奈良でしょう。日本の歴史ここにあり!な古の都ですからね。
特に京都は神社仏閣のみならず、竹林などの自然を存分に楽しめる史跡スポットが魅力的です。また、奈良は古墳巡りがオススメでしょう。楽しく実際にご自身で足を運んで史跡スポットを巡ることでまた何か新しいものが見えてくるのではないでしょうか。
歴女なら必見の関西の歴史や武将について調べるならこちらの情報サイトが便利です。予備知識を付けて観光を楽しみましょう。

檜隈大内陵

檜隈大内陵

檜隈大内陵は奈良県高市郡明日香村にある八角墳です。読み方は「ひのくまのおおうちのみささぎ」と読みます。近鉄飛鳥駅を下車して東へ800メートルのところにあります。飛鳥駅にはレンタサイクルもありますので、車で来られない方も苦労することなく檜隈大内陵に訪れることが出来ます。 ここは天武天皇と持統天皇のご夫婦が共に埋葬されている古墳です。

今西家書院

今西家書院

奈良県奈良市にある今西家書院は興福寺の大乗院家の坊官であった福智院の旧宅です。こちらの旧宅は対象13年に今西家が譲り受けました。そして、昭和12年の8月には国宝保存法によって大阪にある吉村邸と一緒に国宝の指定を受けた重要文化財になりました。

寺田屋

寺田屋

京都府伏見区にある寺田屋。 幕末時代に活躍し、明治維新に大きな功績を残した坂本龍馬ゆかりの史跡となっています。 寺田屋は江戸時代に旅館として営業しており、京都と大阪の移動に便利な場所にあったことから薩摩藩士がよく利用していたそうです。 この場所は、歴史の中で2度も事件が起こっています。